うごきたくない。

猫にもダイエットって必要なの?

ついつい食べ過ぎてしまう食欲の秋。
でも人間だけじゃなく猫ちゃんにも肥満による病気のリスクがあることはご存じですか? 

欲しがるからついついフードをあげすぎちゃう、またお家で飼っているから運動不足気味、など肥満の原因はいろいろ。
ちょうだい!

猫も成人病になることがあります。

見た目そんなに太っていなくても内臓脂肪がついている場合も。
また避妊や去勢の手術をした猫ちゃんは、ご飯を食べることが生活の中心になってしまうので太りやすい傾向にあります。

病気が原因で肥満になってしまう猫ちゃんもいますので、まずはかかりつけの獣医さんのところで体重測定と血液検査をしてもらい、ダイエットの必要があるかどうか相談しましょう。
ごはんだいすき!

ダイエットの第一歩は食事から。

ダイエットフードなども様々な種類が出ていますが、猫ちゃんは自分のお気に入りのフードだけを食べる傾向があるので、現在のフードの量を減らすか、ダイエットフードに少しずつ切り替えるかはそこから考えます。

また成長期の猫ちゃんは無理に減量をすると体のバランスが崩れて逆効果になりますので、気を付けてあげましょう。

お家飼いは運動不足になりがち。

1回15分程度を目安に1日2~3回全身運動をするのが効果的。
特に上下運動がダイエットには効果的なので、階段やキャットタワーに猫じゃらしなどで誘導して上がったり下りたりをさせてみましょう。
転がるボールなどがおすすめ。
でも今まで運動の習慣がなかった猫ちゃんにいきなりハードな運動は禁物。はじめは1回3分から5分ぐらいの軽い運動からはじめてあげましょう。飼い主のあなたにもきっといい気分転換になりますよ。