「松山庭園美術館」とは

芸術家・此木三紅大さんのアトリエを公開したもので、此木三紅大さんが参考資料とした数々の名画コレクションや茶道具などを中心に展示しています。
約2千坪の敷地内には、美術館本館のほか長屋門、茶室、企画展示室、四季折々の自然を楽しめる見晴し亭などあります。苔と紅葉の純和風の庭園と、芝生に松を配した洋風の庭園には、鉄や石の彫刻などが展示されています。
芸術家・此木三紅大さんのアトリエと住居の一部を開放した個人美術館なんです
手入れされたお庭は今は新緑がとても綺麗♪
広いお庭にも作品がたくさん並んでいます

なぜ「猫美術館」と呼ばれるのでしょうか

この「松山庭園美術館」は、庭園にも館内にも、自由に猫たちが歩き回っているという風景が見られます。猫たちは捨てられて保護された猫たちでいっぱい。いつの間にか猫美術館と呼ばれ、ねこ好きさんたちも訪れる美術館となりました。

美術館の案内猫ミーちゃんを筆頭に、新たに家族となった猫ちゃんも加わって、総勢10匹の家族になった庭園の猫たちが待っています。
気がつけばお庭のあちこちに猫ちゃん
猫ちゃんはどこかな?と探す前に出てきてくれます
さて、どちらが猫作品?
入り口はこっちだよ!と案内してくれる猫ちゃん
玄関にも猫ちゃんが・・・♪
受付も猫ちゃん♪
館内にも猫ちゃん♪
猫ちゃんも作品の一部です♪
どちらが作品で
どちらが猫ちゃん?

猫ねこ展覧会2016

現在「猫ねこ展覧会2016」が開催されていて、全国から集まった作家さんたち170人の絵画・彫刻・工芸・写真などの猫作品が美術館を埋め尽くしています。

期間限定で作家さんたちのハンドメイドの楽しい猫グッズなども販売しています。

作家さん達による様々なイベントやワークショップも開催しています。

2016年4月15日(金)~6月26日(日)
金・土・日・祝のみ開館
素敵な猫作品がところ狭しと並べられています
クスッと笑える絵画からジーンと心にしみる絵画まで・・・
どれもこれも素敵な作品ばかりです
ここでしか手に入らないようなものもありますよ
日替わりでワークショップやイベントがあります

猫まみれの美術館

「松山庭園美術館」では、美術館内やお庭のあちこちにいる猫ちゃんと遊びたい放題、触りたい放題、写真撮りたい放題です。
こんな美術館が欲しかった~♪と、心から思える、ねこ好きさんにはたまらない美術館ですよ。
ねこじゃらし持参で戯れるお客さんも・・・。
猫ちゃん触りたい放題♪
お庭のティータイムでは猫ちゃんのおもてなしも♡
まるで猫カフェ♡
玄関で寝っ転がってお見送り~♪
もう帰りたくなーい!!


「松山庭園美術館」詳細

住所:千葉県匝瑳市松山630
電話:0479-79-0091
開館時間:10:00~17:00
入場料:大人800円 小中学生400円