ねこの博物館とは

ねこの博物館
伊豆高原にある「ねこ博物館」は、トラやヒョウをはじめ、ヤマネコなどのネコ科の動物剥製や骨格を展示していたり、様々な純血種の猫たちが飼育されており、たくさんの猫ちゃんたちと触れ合うことができる博物館です。

猫カフェともちょっと違う、世界に唯一、ここ伊豆高原だけにしかないねこの総合博物館なんです。
これって 猫のションベン小僧!!
入り口ではこんなシュールな
猫ちゃんがお出迎えしてくれます♪

【野生猫の世界】

「野生猫の世界」では、世界の野生ネコ38種のうち28種、巨大なトラから最小のクロアシネコまで、生息地域別のジオラマで展示公開しています。

ここには、体長2.4mもある世界でも最大級のトラの剥製、ライオン、ヒョウ、チーターなど様々な剥製が並んでいます。さらに、生息地域別の猫のジオラマがあり、アフリカの野生ネコ、南北アメリカの野生ネコ、東南アジアの野生ネコなどがいーっぱい!今まで見たこともないようなジオラマは興味深い世界。
こんなにたくさんのトラ
本物だったら大変!
猫の標本なんて見たことない!

【絶滅猫類の世界】

現世のネコ類の直系の祖先たちである「絶滅ネコ類」の標本を展示してあります。
現世のネコ類よりもはるかに大きなものや長く鋭い牙を持つものなど、古代には様々な形態のネコ類が棲息していました。

ここには、ケーブライオンという40万年前からおそらく 2000年前ころまでにヨーロッパに生息した古代絶滅ネコ類の貴重な化石が展示してあります。
これと同程度の化石標本は、大英博物館など世界に数体しかなく、 国宝級に貴重な全身骨格の化石だそうです。

さらに、かつての地球上で繁栄し、消え去ったネコ科動物たちの復元標本や全身骨格標本なども展示してあります。
スミロドン
猫なのに恐竜にしか見えない!

【ねこの美術館】

様々な国のネコにまつわる美術品や日本全国から収集されたおもちゃなど、張子、土鈴、神社の授与品なども含めて、 虎や猫にまつわるものを展示しています。全国の招き猫150体もあります。

さらに、昔懐かしいブリキ製やセルロイド製のネコのおもちゃが、ずらりと勢ぞろいしています。

さらに、作家さんのつくる猫モチーフグッズや猫人形などもところ狭しと並べられています。
懐かしの猫キャラクターや
昔のおもちゃなどがいっぱい!!
楽しくなって帰れなくなっちゃう。

【世界のねこちゃん】

たくさんの猫スタッフがここで生活しています♪
アビシニアン、マンチカン、マンクス、ロシアンブルー、オシキャットなど珍しいネコ種から人気のネコ種まで、約20種40匹が勢ぞろいしています。ふれあい広場では、くつろぎながらそれらのネコちゃんと触れ合うことができます。
まるで猫カフェ。でも、猫カフェのようには時間制限もなく、ねこ好きさんにはたまらない空間ですよ。

ここにいる猫ちゃんたちを少し紹介します。
大人気のアメショーのひなた君!

凛々しいこだま。
美しいティアラさんはメインクーン
シロはバーマンという種類です。
愛想の良いケリーさん。
エキゾチックのナッツです。
オシキャットのジョムさん。
威厳溢れるヒマラヤンのレオ君。
ふわふわ毛並みなロジェ君はメインクーン。
よしまろさん。
お外を見るのが好きなアメショーのマーブル。
ぱっちりお目目の鈴之助。
シャム猫のシャカール君は青いお目目が素敵。
チンチラの福ちゃんと夢ちゃん。
ネーベロングという種類の
のっぽくん。
ふれあい広場ではこんな風に自由に過ごす猫ちゃんたち。
猫カフェよりもたくさんの種類、
たくさんの猫ちゃんが待っていますよ!

【ミュージアムショップ】

ミュージアムショップでは、ねこの博物館オリジナルグッズから、招き猫などの民芸品、またかわいいねこのキャラクターグッズなどを販売しています。
お土産を見ているだけでも楽しくなっちゃう♪
おみやげ買って帰ろー!

【ねこの博物館 基本情報】

名称:ねこ博物館

住所:静岡県伊東市八幡野1759-242

アクセス:伊豆高原駅からバス[大室高原7丁目]下車徒歩3分
東京から(車)…東名厚木I.C-小田原-熱海-伊豆高原(約2時間)

電話:0557-51-5133

営業時間:9:00~17:00

入場料:大人1300円/ 中高生1000円/ 小学生700円