よんだ?

秋は抜け毛の季節。

暑い夏もようやく過ぎ、過ごしやすい秋が来るのと同時にお部屋のあちこちに毛玉が大量発生します。

猫は人間と同じように春と秋に衣替えをしますので、その時期はいつもより抜け毛が多くなります。
これなあに?

ブラッシングは大切な猫ちゃんのお手入れ。

猫はセルフグルーミングといって自分で体をなめることで毛の手入れをしますが、そのとき毛も一緒に飲み込んでしまうので、その結果胃腸障害や消化不良を起こしたりします。

それを予防する意味でも、また愛しの猫ちゃんともっと仲良くなるためのコミュニケーションのひとつとしてもブラッシングは日々の習慣にしたいものですね。
お手入れさせていただいてもよろしいでしょうか。

長毛種の猫ちゃんと短毛種の猫ちゃんのブラッシングは違います。

長毛種の猫ちゃんは一日一回のブラッシングは毛玉防止になります。
毛玉が出来るとこれをほぐすのは結構やっかい。カットしなくてはならなくなると、猫ちゃんも可哀想です。

毛玉が出来やすいのは耳の後ろから首の内側にかけて、内もも、お腹、お尻、尾のつけねなどです。短毛種の猫ちゃんの場合は、ぬるま湯や水で濡らした手でなでてあげるブラッシングでも大丈夫。
なにがはじまるの?

どんなブラシでしてあげるべき?

猫は骨の突き出ている部分にブラシがあたるといやがりますので、柔らかいラバーのブラシや目の粗いコームなどを使い、ブラシに慣れてもらえるようにしましょう。

スリッガーと呼ばれる金属の歯が付いたブラシはよく毛が抜けるのでおすすめですが、猫ちゃんによっては痛がる子もいますので注意してあげてくださいね。
嫌いになると道具を見ただけでも逃げ出したりします。
怪我をしていないか変なしこりがないか、健康チェックも出来ます。
さっそく今日から始めて見てくださいね。
Bzhyu8bt_normal

【公式】マイナビニュース動物カテゴリ@mynavianimal

愛猫の毛玉の保管専用ケースが登場 http://t.co/788vN98kd8 ⇒日本製の高級桐箱だそうです(´・ω・`) http://t.co/cMrIOy5qJL

2015-09-15 09時50分

ひげや歯の保管ケースにつづき、待望の逸品ですね! ブラッシングの成果をぜひ。