猫ちゃんへのご褒美といったら、やっぱりお魚よね♪

きっとそう思われている方々が多いのではないでしょうか?
私も今までそうだと信じて、喜ぶだろうから♪と、よくお刺身などをこっそり…

しかしこれが大間違いだとしたら、皆さんはどうしますか!?
そう言われてみると、魚だけを喜ぶわけでもないような…

我が家の猫は魚はもちろんの事、いい香りが漂うお肉料理にも誘われている気がします。

あれ?猫科の動物ってそもそも何が好き?

猫科の動物は世界中に約40種類程いると言われていて、そのほとんどが肉食です。
そう、そこに私達が慣れ親しんでいる猫ちゃんも入っています。
なので元々は肉を好んで食べていたそうなんです。
ですから、体の構造上あまり青魚などを与えすぎると病気になるんだとか!

これは驚きを隠せないですよね!?

魚のイメージはどこからきたのか

そうなると疑問になるのが魚好きのイメージです。
日本は元々、魚を食べるのが文化としてあります。
その文化の中、中国から輸入されたのが日本猫の始まりで、そこから一緒に魚を食べ始めたようです。

なので肉がメインの欧米では、飼い主と一緒に飼い猫も肉がメインの食卓なんだとか。
そうなると、長い年月を経て日本猫の体の構造は魚寄りになってきたのでしょうか?そう願いたい!

この新事実に関して語った猫専門医

【服部 幸】
猫を専門に診ておられる獣医さんで
様々なメディアにもご出演されているようです。
その服部獣医がインタビューでこんな事も語っていました。
ヨーロッパの猫の栄養学の本にはトピックス的に
「めずらしいことに日本では猫に魚をやっているんですって」
なんて書いてあるんですよ。そのくらい、ちょっとアブノーマルなことなんです。

出典:weekly.ascii.jp

魚は少しつまむ程度なら問題ないですが、主食にするのは本来の食生活から大きく外れた食事なんです。

出典:weekly.ascii.jp

猫の専門医さんにこう言われてしまったらもう認めざるを得ないです(笑)

しかし店頭に並ぶキャットフードはどれもお魚がメインのような気がします。
ならばどうしたら良いものか…?

手作りなんかいかがですか?

可愛いペットには手間暇かけたい!

魚好きが間違っているなら手作りしてあげよう!

そんな方にピッタリの猫ちゃん用のレシピ本が登場です。
いやいや、それだけじゃない!

なんと定期購入できちゃう猫ご飯もあるんですよ。

普通に私から見ても美味しそうなんですけど…(笑)

猫ちゃんとより親しくなるためにも

この猫餌の新事実、皆さんいかがだったでしょうか?

確かに元は肉食だったかもしれません。

しかし獣医師さんの言う通り"つまむ"程度なら問題ないようなので、
今までの食生活を大幅に変えるのではなく、頭の隅に入れてちょっと手作りに挑戦!

そんな猫ちゃんとの生活もいいかもしれませんね♪