「いいづか雛(ひいな)のまつり」

いいづか雛のまつり
「いいづか雛(ひいな)のまつり」が、飯塚市幸袋の旧伊藤伝右衛門邸などで2月6日から3月28日までの間、開幕しています。

嘉穂劇場や麻生大浦荘、中心商店街など市内全18会場で趣向を凝らしたひな飾りなどが楽しめ、毎年、旧伊藤伝右衛門邸の本座敷にはジオラマ風に並んだ雛人形が圧巻です。
ずらっと並べられた雛人形は圧巻です
江戸時代の雛人形なども見られます

「ネコたちのひなまつり」

嘉穂劇場内
こんな風に飾られています
「ネコたちのひなまつり」は、江戸時代の歌舞伎小屋様式を今に伝えている福岡県飯塚市の嘉穂劇場に、たくさんのネコたちが集められました。と言っても、本物の猫ではありません。

ネコのおひな様や五人囃子のほか、パロディー風の猫川五右衛門やふくざわにゃ吉や坂本にゃー馬など楽しいネコたちがいっぱいなんです。

芝居小屋の舞台や花道を歩けることなんてめったにないチャンスですよ。

ネコたちをご紹介

お雛様になったネコちゃん
五ニャン囃子
セクシーな「マリリンにゃんロー」
「モニャリザ」
「フェルニャール」が描いたという
「真珠の耳飾りの子猫」
天下の大泥棒「猫川五右衛門」
猫麻呂画伯の描く「浮世絵」
包み込むようにたたずむ妖精の
「レッドにゃーペット」
地元の造形作家:園田正治さんの
作品が展示されています
にゃんとも可愛いネコですにゃ♪
絵画だけではなくこんな作品も
何とも言えない表情しています
この子はキュート♪
お花をあしらったネコちゃん♪

ネコになって撮影できる

ネコ耳やしっぽなどの小道具も用意してあるので、館内では自由にネコになって撮影ができるんです。
猫になりきって
はいポーズ!
ひな壇で猫になるにゃ♪
係のお姉さんが撮ってくれますよ!

ひとつだけネコのすずらん灯

劇場内には客席を照らす24基の「すずらん灯」にネコをあしらったものが1基だけあるんです。是非探してみて!!
現代アートのすずらん灯で
劇場を照らしています
見つかるかな~?
他にもこんな可愛い
すずらん灯もあります
見終わった後には
舞台の奈落なども見学できます

猫土産も売っています

ずらーっと並んだお土産にも注目!
フェルトでできた猫ストラップ
表情がみんな違うんですよ~♪
和紙で出来てる猫のお面
限定スイーツもあるようです

ネコたちのひなまつり 詳細

会場:嘉穂劇場
住所:福岡県飯塚市飯塚5-23
電話番号:0948-22-3511(飯塚観光協会)
開催期間:2016年2月6日(土)~3月28日(月)
見学料:大人300円 小学生100円