まずはダンボールを用意

動物病院へ行く前に
仔猫ならダンボールを用意しましょう。
ペットキャリーより、ダンボールは保温性に優れています。
底に、新聞紙やペットシーツ、タオルなど引くと汚れにくく、保温性が増します。

ペットボトルとお湯の用意

白い口のタイプは熱湯を注いで大丈夫です。
お湯を入れてもらったら、タオルで包んで、一緒に入れてあげてください。
仔猫は自分で体温を作ることがまだまだ下手なのです。母親代わりとして入れてあげて下さい。

月齢のチェック

歯が生えているか確認してあげて下さい。
生えていなければ、ミルクを飲ませます。
少しでも生えていれば仔猫用のやわらかいごはんや、お水もあげてみてください。

ミルクが必要な場合

①仔猫用のミルク
②ペット用の哺乳瓶
③お湯を用意
作り方はこちらを参考に!

排泄できるかどうか

歯が生えていたら大体の子はシーツや、猫砂のトイレでしっかりとしてくれるかと思いますが
ミルクが必要なうちは、自力で出来ないことが子多いです。
その場合は、ミルクの前に、濡れティッシュや濡れ綿花などでお尻をトントンっと刺激してあげましょう。

動物病院へ!

ごはんや排泄は1日病院へ行けないときの段取りです。
すぐ行けるのであれば行きましょう。
簡単なノミ駆除や爪切り、その子にあった哺乳の仕方を教えてもらってください♪

必ずダンボールなど、暖かくして行ってくださいね。