ビジュアル「猫」で癒されたい!!

もちろん一番かわいいのは「うちの子」、これはどんな猫飼いさんにとっても真実です。
でも、世の中には自身や家族が猫アレルギーであったり、ペット不可の住居であったりなど諸事情で「猫飼い」未満の方が沢山!
また私達猫飼いにとっても、「よそのにゃんこ」さんは、「別腹」です!
そんな猫好きの強ーい味方となっているのが「猫雑誌」!!例えば、「ねこっぷる」のようなウェブ猫まとめをみたり、「猫カフェ」に出掛けたりするのもひとつの手段ですが、「猫雑誌」はプロの写真家の作品も多く、何より手軽に手元に置いておけて、いつでも好きな時にかわいいにゃんこを眺めることができますよね。
ん!
猫ちゃんも「猫雑誌」を読むようになっちゃうかも・・・・
次章から、「猫雑誌」を一挙にご紹介していきます!いまなら、特別付録「カレンダー」付きの号が発売中の雑誌も多いですよ♪
では、どうぞ!
『楽しみだニャー。どんなすてきなご本があるのかニャ?』

刊行中の猫雑誌カタログ♪

【猫びより】

「猫びより」は、1年に6回刊行される季刊誌。
創刊が2000年6月と、猫雑誌の中では老舗です。
キャッチフレーズが「ちょっとお洒落な大人のねこマガジン」というだけあって、内容は、日々の暮らしの中の「猫癒し」だけでなく、各地の旅情も感じられるものとなっています。また猫関連商品の情報も充実していますよ!
2015年12月11日発売
「猫びより 1月号」
特別付録「猫びよりカレンダー」付き!

【猫ぐらし】

「猫ぐらし」は、1年に4回刊行される季刊誌。
猫界で人気のある「スター☆猫」ちゃんの特集が多いことが大きな特徴です。
ビジュアル的な「かわいらしさ」を存分に堪能することができる「猫ぐらし」、事情があって猫が飼えない方にとって「妄想♡飼い主」ゴコロを十二分に満足させてくれます。
2015/12/01発売
「猫ぐらし 2016年冬号(12月号)」
特別付録「スター猫カレンダー」付き!

【ねこ】

「ねこ」は、1年に4回刊行される季刊誌。
もうすぐ通算100号を数えるこちらの雑誌は、毎号日本各地にスポットをあて特集してくれる、旅好きの方にとっても嬉しい内容となっています。
キャッチフレーズは「ねことここちよく暮らす」。日本のどこかで、猫と心地よく日々の暮らしを営んでいる方々、ページを繰って眺めていると、「みんな猫と一緒に幸せだねえ・・」としみじみシアワセを感じます。
2015年10月10日発売
ねこ 96 号(2015年11月号)
巻頭特集は「大阪のねこ」、マリモとフクにも出会えますよ!!

【ねこ新聞】

「ねこ新聞」は、毎月刊行される月刊誌。といっても、その名が示す通り、タブロイド版サイズカラー8ページの「新聞」です。1994年7月に創刊されたこちらは、ねこ好き編集長が「人間を相手にしたくない」という思いから始まったのだそう。
猫にまつわる「アート」「文学」、そして「ねこへの愛」がぎっしりつまったこちらの新聞、ビジュアル的にも美しく、切り抜いて飾ってもステキ。猫好き著名人による記事や連載も、他では読めない珠玉の「ねこ」が詰まっています。
2015.12.12発行
ねこ新聞 No.190 2015年12月号
表紙画は、中佐藤滋氏 「見失う前に彷徨ってしまう繋いで言葉じゃなくって」

【MILL magazine】

2015年10月創刊に創刊されたばかり。既存の猫雑誌とは一線を画し、それほど猫が好きでは無い方にも十分読んでいただける内容となっています。キーワードは「猫」、この約束事を中心に、すてきなライフスタイルを提案してくれる雑誌です。
インテリア、アートなど暮らしの色々に「猫」が溶け込んだそんなライフスタイルは理想ですね。
Issue.01(10月22日発売)

【ネコまる】

同じ辰巳出版から出ている「猫びより」の姉妹紙。
こちらは、読者が投稿によって参加できるタイプの猫雑誌です。
刊行は不定期。
最新号 2015年11月20日 Vol31
【特別付録】 ネコまるカレンダー2016 付き

ぜひ復刊を!現在バックナンバーが買える、休刊中/廃刊の猫雑誌

現在休刊中の、あるいは廃刊してしまった猫雑誌でも、数は少ないですがバックナンバーを購入できる場合があります。そんな猫雑誌をウェブサイト「Fujisan」より、まとめてみました。(本記事をお読みになったタイミングによっては、時差にて取扱い中止になっていることもあると思います。その点、ご了承ください。)
我らが猫好きの地道が声が届けば・・・もしかして復刊も夢ではないかも?なんてと妄想してしまいますが、どうなんでしょうか。。。

【NekoMon(ネコモン)】

2014年08月05日に発売
NekoMon(ネコモン)(No.17)のバックナンバー

【猫生活】

2013年12月12日に発売
猫生活(2014年1月号)のバックナンバー
この他、バックナンバーはすでに買えなくなっている「廃刊」された猫雑誌として以下を確認できました。
いずれも買ったことがある雑誌です。もう読めないのは淋しいですね。

「ねこころ」
「猫の手帖」
 
 

まとめ

いかがでしたか?
お気に入りの猫雑誌はみつかりましたか?
あたらしい年も、身体と心、両方とも猫に囲まれて暮らしていきたいですね。