CAT ART美術館とは

アメリカ在住のシュー・ヤマモトさんが描く「キャットアート」は美術史を彩る絵画をモチーフにした猫絵画として、国内をはじめアメリカでも高く評価されています。ねこユーモアの中で描かれた作品はどれも工夫をこらしており、観る人を魅了してしまいます。

CAT ART 美術館 作品紹介

誰もが知っている名画ばかりですが、原画をうる覚え・・という方は是非、原画を検索して比べてみてください。作品の面白みと、忠術な描写に微笑まずにはいられなくなるはずです。
「モニャ・リザ」

ニャ・ヴィンチ

誰もが知っているモニャリザの微笑みにキュン♪

「マルガリータ王女」

ニャ・ヴィンチ

リボンの衣装を身にまとった高貴にゃ王女なのにゃ♪

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「着物を着たミャネ婦猫」

シロード・ミャネ

サムライ猫の刺繍の入った鮮やかな着物を着ているミャネ夫人♪

描かれているのはシロード•ミャネの贅沢奥様カミャーユです♪

「グランド・オダリスク」

ドミニック・ニャンデル

ターバン以外は一糸もまとわぬ姿で横たわる体がなまめかしい・・・今ではどんな猫も一糸もまとわぬ姿で闊歩しているのに何とも思わにゃいにゃぁ~♪

「またたび拾い」

ジャン=フランソワ・ファミー

今夜はまたたびパーティーにゃので頑張るにゃ~♪

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「笛を吹く少年猫」

エドゥワール・マネコ

印象派画家のマネコが描いた少年猫兵。ゴロゴロ言うだけじゃなく笛だって吹けるんにゃ!

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「イシスとネフレミャオミャオ」

王女ネフレミャオミャオの墓から発見された壁画♪

白をまとった王女が猫女神イシスによって黄泉の国に導かれようとしている壁画です。

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「耳に包帯をした自画像」

ヴィンセント・ヴァン・ニャッホ

耳を切り取って精神病院に入れられた直後のヴァン・ニャッホの自画像です。

「叫び」

エドワード・ニャンク

尻尾を踏んでしまった時のかん高いミャーオ!という叫び声が聞こえてきそうな絵です。

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「アルプスを渡るニャポレオン」

ジャック・ルイ・ニャビッド

ニャポレオンはプードルの背に乗ってアルプスを越えたんですよ!

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「パラソルを持ったメス猫」

シロード・ミャネ

パラソルを差しているのはミャネの奥様のカミュール。その後ろには息子猫のジーン。

「キャッス」

グスタフ・クニャムト

愛情を感じるニャンコのKISSはキャッス!と呼ぶんですって♪

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「真珠の耳飾りの猫」

フェルネーコ

すっかりおなじみの青いターバンを巻いたフェルネーコ
どんなイケニャンも虜にしてしまう表情が色っぽい♪

「猫ビーナス誕生」

サンドロ•ニャッテチェリ

この作品は当時の猫たちをどれだけ魅了したことでしょう?

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「スター」

エドガー•ドラ

そこにいるだけでも可愛い猫がバレー衣装を着て踊るとなれば、みんにゃメロメロににゃるに違いにゃい♪

「ニャダムの創造」

三毛ランジェロ

猫バイブルに記されている猫類の始祖ニャダムとそれを創造する猫神を描いたフレスコ画。三毛ランジェロの傑作です。

「猫街道三拾三次」

歌川猫重

「東海道五十三次」の登場人物が全部猫!「猫街道三十三次」を珍道中♪



西武池袋「CAT ART美術館」 詳細

今回 西武池袋で開催される「CAT ART美術館」では、可愛さ、面白さはバッチリ!オリジナルの作風、構図、色彩、タッチなどにも工夫をこらしたシューヤマモト氏の作品約70点が集結します。
是非、実際に自分の目で確かめてください。
■会期:2015年12月27日(日)〜2016年1月5日(火)
■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場
■入場料:一般・大学生500円(高校生以下無料)
■主催:CAT ART 美術館実行委員会
■特別協力:講談社
■企画制作:株式会社アップルファーム

画集が発売されています

猫好き、アートファンの心をくすぐる、楽しいシュー・ヤマモトさんの作品を集めた画集yカレンダーも発売されています。

画集『ニャーヴル美術館 ねこあーと in ルーヴル』 (講談社) ¥2400
画集『ART BOX フェルネーコ』 (講談社) ¥1980
画集「歌川猫重・猫街道三拾三次」 ¥2,310

CAT ART・Shu Yamamoto 壁掛けカレンダー ¥1500