愛する“家族”との融合を実現させた写真家

 
以前から、猫のアートはいくつか紹介してきましたが
今回はいつもとはちょっと違う奇抜なアートです。
 
その不思議な作品を
生み出したのがこちらの
スイス出身のアーティスト

『セバスチャンマニャーニ』さんです。
 
一目惚れをして
家族に迎え入れたその日から
ペットとの長い付き合いは始まります。

その中で
何故か不思議とお互いの雰囲気が似てきてしまう。

その現象を
見事に彼はアートで表現しました。
 
それがこちらの合成写真です。

飼い主と飼い猫の
不思議なコラボレーション。

でも違和感が感じられないのは何故!?

最初は恋人と地下室から始まった

 
ありそうで無かった
こんな奇抜なアイデアがどのようにして生まれたのか。

それは恋人と飼い犬からだったそうです。
2009年のある雨の日、私は、家で暇を持て余していました。
恋人に母の家の地下室に作った仕事場に来てくれるように頼み、椅子に座った彼女のポートレート写真を撮りました。
そして、犬の写真を撮り、この2つの写真を融合するというアイデアが頭に浮かんできました

出典:www.koikatsu-news.com

 
アンダー・ドッグスと名付けられたこの企画が発表された
その約2年後、今回の『飼い主×飼い猫』がテーマである
【アンダー・キャッツ】プロジェクトが始動しました。

スイス国内で様々な写真を撮り
作り上げたこの写真の数々はヨーロッパで話題沸騰だったそうです。

ドドン!と公開!アンダー・キャッツの世界

 
ここからは
ど~ん!とそのアンダー・キャッツの作品を
一気に紹介していっちゃいます♪

 
この女性と猫ちゃんも…
 
メガネは無くとも
この女性と猫ちゃんも…
 
一緒に実況する
この男性と猫ちゃんも…
 
黒髪のこの女性と猫ちゃんも…
 
ダンディーなこの男性と猫ちゃんも…
 
メット姿がクールな
この女性と猫ちゃんも…
 
まだあどけない
この男の子と猫ちゃんも…
 
どのコラボレーションを見ても
妙に納得してしまう作品ではないでしょうか?

生活に慣れてきた猫ちゃんが似てくるのか…

大切に想う飼い主の気持ちが似させるのか…

どちらにせよ
お互いの心が通じ合っているからこそなのかもしれませんね♪

まとめ

 
今回の飼い主×飼い猫の
不思議なコラボレーションいかがだったでしょうか?

我が家の猫も
15年選手の猫たちなので
もしかしたらこんな現象が起きているのかも!?

皆さんの周りではいかがですか~?