猫が爪とぎをするのは、爪でカリカリと引っかく事により、表面の古い角質をはがしていつも鋭さを保つためだとか。
爪とぎするのは前足だけで、後足の爪は歯を使って丹念にはがしているんですよ。

それ以外の理由にもストレス発散や体を伸ばしてストレッチ、気分転換から、飼い主の注意を引くため、マーキングなどという理由もあるそうです。

昔からある平置きタイプ

スクラッチ部分だけがとりかえられるのでお手軽。
滑り止めが底についているので、強い力でといでも動きません。

仔猫のしつけはまずはこのタイプから始めましょう。

爪とぎソファ

置いておくだけでインテリアになるヒョウ柄のオシャレなソファ型爪とぎ。
爪をとぐだけではなく、ゆったりくつろげます。

小さな猫さんには小さいサイズ。
大きい猫さんには大きいサイズもあります。

体にピッタリ合ったサイズを選んであげるといいかも。

爪とぎBOXハウス

中に入ると爪がとげるハウス型爪とぎ。
狭いところに入りたがる猫ちゃんのくつろぎ部屋。

犬小屋ではなく猫小屋ですね。
「ハウス」って言ったら入ってくれるかしら?

ポール型爪とぎ

体をうーんと伸ばしてストレッチ。心おきなくしがみつける。
縄巻きのポールはバリバリとげて人気があります。

お尻をプリーンと上げて爪をとぐ姿はキュートです。
バリバリバリっと豪快な音がします。

猫型爪とぎ

ムッとした表情が可愛い。
爪とぎしても動かないどっしりタイプは、上でくつろぐのに最適でベッドにもなります。

同じ顔しているよ・・・って
 ついつい笑ってしまいます。

ねこ缶

猫の缶詰め。なんとも・・可愛い。
蓋を開け閉めすると隠れ家になって楽しくかくれんぼで遊べます。

この中に猫が入っている姿を見ているだけで幸せ。

いっぱい並べてみたい。

ガリガリサークル

猫ちゃんがすっぽり丸くなってくつろげる丸型爪とぎ。
どこでも爪がとげるよう本体内側はすべて爪とぎになっています。

鍋猫のよう。ピッタリはまって丸くなって寝るのも良し。
中でまん丸になって寝ているのは ニャンモナイト。

中に座ると、まるで行水しているようにも見えたりします。

ファー付き高級爪とぎ

滑らかな手触りのファーとスワロフスキーがちりばめられた
「ふわふわ&キラキラ」なゴージャスな爪とぎ。

ちょっとお高いけれど 素敵なインテリアになること間違いなしです。

ここに寝そべると
どんな猫さんも高貴な猫さんにしか見えません。

猫ハウス型爪とぎ

入って良し、爪をといで良し、上に乗って遊ぶのも良し。
猫の形の爪とぎはカラーバリエーションもいろいろ。

どっしりしているので、重ねて猫マンションにもできます。


部屋に置いておけば素適なインテリア。
一家に一台欲しい爪とぎです。

壁に貼れる爪とぎボード

どうしてもやめられない爪とぎスポットに直接取り付けることができます。
コーナーにも貼れるので 柱をひっかいてしまう猫さんでも大丈夫。
今、これが一番売れているとか。

爪とぎで壁がボロボロ・・・
と言う心配がなくなります。

爪とぎしちゃダメ!というより 
対策をねってあげる優しさも愛情です。

その他にも探してしてみるといろんなタイプが・・・

TV型

毎日愛猫のTV中継が観られます。
TVの横にひとついかがですか?
猫用パソコン

キーボード部分が段ボール製の爪とぎで
モニター画面は好みで差替えできる仕様になっています。
さらには“マウス”として
ふわふわのネズミのおもちゃも付いているとか。
猫がDJに見えるレコード型爪とぎ

くるくる回るデッキと可動式のトーンアームを駆使して
人間さながらのミックスをしている愛猫が見られます。