ネコ豚まんの作り方(参考になるのかしら?)

材料です。

材料
生地:強力粉300g、ベーキングパウダー10g、水150g、塩5g、砂糖10g、ゴマ油5g

餡:ひき肉450g、ニンジン100g、シイタケ100g(キノコなら何でも良い)、インゲン100g、玉ねぎ一個(ネコ用と分けてください)塩、コショウ、醤油は適量で。(餡はかなりあまります。残りはハンバーグづくりにでも使ってください)

後は食紅(黒、黄)がいります。

作り方

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まず、生地を作ります。作り方は簡単で生地の材料をすべてホームベーカリーに突っ込み、30分ほどこねます。(こねるのメニューを使ってください。)
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ひき肉、ニンジン、インゲン、シイタケを入れて混ぜます。野菜の固さによって切り方を変えます。インゲン、シイタケはみじん切りに、ニンジンはフードプロセッサーで細かく切っています。そして餡をよく混ぜます。ネコにあげるエサであればこれで十分です。人間も食べるのであれば、ネコにあげる分はとっておいて、玉ねぎをフードプロセッサーで刻んだものを入れ、塩、醤油、コショウで味付けをします。
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餡を生地に包みます。生地を伸ばします。この時、円の外側を薄くして、中心を厚くしてください。こうすることで楽に包めます。この時、少しだけでいいので生地をちぎっておいてください。後々に使います。
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餡を球状にまとめて生地の中心にのせます。餡はまとまっていればいるほど、包みやすくなります。
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端と端をつまんで真ん中で引っ付けます。
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90度回転させて、また別の端と端を真ん中でくっつけます。
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また別の端同士をくっつけます。
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最後に余った2つの端をくっつけます。これでけっこうきれいにまとまります。
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裏っかえして、結び目(?)が下になるようにします。
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生地をつまんで耳をつくります。生地の中央を厚くしておいた理由の一つはこういったわけです。
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生地を伸ばしていた時にちぎっていた生地を細長く伸ばしてしっぽを作ります。出来たらそれをお尻のほうに引っ付けます。しっぽは大きく作ってやると結構可愛く仕上がります。
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食紅で顔と模様を描いていきます。今回は黒と黄色の食紅を使用しました。黒の食紅で顔を書き、ぶちを書きます。また、黄色の食紅でもぶちをつくります。白猫、クロネコ、黄色とシロのネコ(?)、三毛猫が出来ました。

そう、ここまではよかったのです。
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さて、20分ほど蒸して、このざまです。食紅が下に流れています。化粧が涙でおちた感じです。この時に思いました。「あ~、やっちまったな」と。
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皿に並べてみました。季節外れのハロウィンみたいですね(笑)白猫の鼻が黒ぶちの子のお尻に引っ付いてしまい、なくなってしまっています。

総評

食紅の使い方にもう少し研究が必要だったように思えます。とりあえず今回は、「食紅は水蒸気に弱い」ということが分かりました。対策としましては、まず食紅を塗る際に食紅をできるだけ使わないで塗るということが一つと良く乾かすということが一つです。

生地は基本的にイーストを使っていて、ベーキングパウダーは今回初めて使いました。好みにもよりますが、イーストの方が私は好きです。こちらの方がよりふわふわします。

さて、料理には失敗はつきものです。まあ、しょうがないです。でも次は「やるぞ、リベンジ!!」