そもそもどうやってアニマルシェルターのボランティアを探すのか。

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基本的にはグーグル検索で探しました。「animal shelter + 地名」で検索すると、その地域にあるアニマルシェルターのホームページがヒットします。アニマルシェルターも色々あり、動物の種類も異なりますし(ウサギ専門の所もありました。)、ゲージ有り無しなど飼い方も異なります。それらのサイトを吟味しながら、どのアニマルシェルターにするかを選びました。(結局ネコを飼っている中で、一番近いのが大きかったです。)

それでは実際に応募してみましょう。

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ホームページ上にメールアドレスがあるので、そこボランティアを行いたい旨のメールを送ります。そうすると、係りの人がメールを返信してくれます。そこは全員がボランティアなので、返信自身も時間がかかる時もあります。(+アメリカ人なので、日本人より正直対応が遅い)しかし、今回はあまり遅くありませんでした。そのメールに応募用紙が添付されていました。それを記入して返信する形です。
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応募用紙の内容は、住所、名前、生年月日などという基本的な情報から、なぜか学歴、推薦者2名、ボランティア先でやりたいこと、できることを書く欄があります。推薦者はいないのでいませんと記載しても問題はありませんでした。ボランティア先でやりたいこととしては、清掃を選択(それしかできない)、後はビデオをとってyoutubeにアップロードすることを記載しました。後々この二つがが自分の仕事になります。

今回ボランティアしたアニマルシェルターはこちら

オハイオ州にあるColonyCatsです。基本全員がボランティアで、無償で奉仕しています。ネコがゲージではなくて部屋内で自由にうろうろしています。

実際にアニマルシェルターにいってボランティアをしてみました。

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実際にアニマルシェルターにいってみました。ネコがたくさんいます。総勢50匹はいるでしょうか。しかし、正直に言えば、臭いです。この部屋を掃除するのかという感じです。
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あらかじめ連絡をしていたので、レギュラーできているボランティアの方が対応してくれました。基本ボランティアの方は優しい方が多いのでこちらも助かります。掃除の内容としては、猫のトイレ(砂)の清掃、モップがけが基本、時間があれば窓を拭いたり、猫の家(上記の写真でネコが入っているやつ)の毛を取ったり、していました。
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清掃の仕事は衛生面においてネコの健康に直接かかわる仕事なので、重要な仕事です。しかし、ボランティアなので、さほど肩の力をいれないで作業ができます。他のボランティアも基本おしゃべりしながら仕事しています。それ以上にネコがたくさんいます。もちろん、ネコと遊んでも全く問題ありません。写真、ビデオが撮り放題です。
ボランティアをやってみてやはり楽しかったです。自分のためにも、ネコのためにもなります。日本に帰っても近所にアニマルシェルターがあればやりたいと思いました。